TTC・XGPフォーラム共催セミナー「ドローン利活用の最新動向と国際的な応用事例」開催のご案内

この度、XGPフォーラムは、一般社団法人情報通信技術委員会(TTC)と共催で「ドローン利活用の最新動向と国際的な応用事例」を開催することといたしましたので、お知らせします。

近年急速に進歩したドローン技術は、社会インフラ保守、農業、防災、環境モニタリングなど多岐にわたる分野で利活用が拡大し、データ通信やAIとの連携により新たな価値創出が期待されています。本セミナーでは、ドローンを用いた大気調査、気象予測、建築リノベーション支援といったアジアを中心とした最先端の活用事例に加え、免許不要のsXGPの上空利用(ドローン搭載)や、携帯網との相互ローミング(Neutral Host)による新しいユースケースを取り上げ、次世代のドローン活用に関心を持つ関係者にとって有意義な情報交換と連携の場を提供します。

 

<開催概要>

日 時
2025年11月27日(木)14:00~16:00
形 式
Zoomオンラインセミナー及びTTC会場のハイブリッド開催
定 員
オンライン:最大500名 会場:最大30名
参 加 費
無料(どなたでもお申し込みいただけます。)
申 込
事前登録制。TTCホームページより、お申込み下さい⇒https://www.ttc.or.jp/seminar/entry/20251127
意 見 交 換 会
(会場参加者のみ)
16:15~17:15 (TTC 2階 C会議室)
参 加 費:2000円(TTCおよびXGPF会員外の方)

 

<プログラム>

司会進行:XGPフォーラム 事務局長 入部 良也氏

時間
講演内容
講演者
14:00~14:05 (5分)
開会挨拶
TTC BSG専門委員会 委員長 
山本 秀樹氏
(沖電気工業株式会社)
14:05~14:25(20分)
講演1「今まで測定不可能だった空域のドローンを使用した大気物質調査」
株式会社中京電気 新事業部
岩附 直子氏
14:25~14:45(20分)
講演2「極端事象発生前の状況認識と予見的対応のためのドローン技術」
「Drone Technologies for Situational Awareness and Anticipatory Action before Extreme Events」(英語による講演)
※リモート講演
アテネオ・デ・マニラ大学
アテネオ・イノベーションセンター
Greg Tangonan 氏
14:45~15:05(20分)
講演3「空中ドローンを用いた概念実証の開発:サラワク工科大学における事例研究」
「Developing Proof-of-Concepts with Aerial Drones: Case Studies from University of Technology Sarawak.」(英語による講演)
※リモート講演
サラワク工科大学
Daniel Tan Yong Wen氏
15:05~15:25(20分)
講演4「ドローン搭載サーマルカメラによる地表火災検知」
「Ground fire detection using drone thermal camera」(英語による講演)
CIMTROP UPR パランカラヤ大学 泥炭地研究センター 泥炭地研究ラボ
Kitso Kusin氏
15:25~15:35(10分)
休憩
15:35~15:55(20分)
講演5「期待されているsXGPの応用事例と今後の展望」
オーガニック・コミュニケーションズ株式会社
代表取締役 藤井 聡 氏
15:55~16:15(20分)
講演6「sXGPのユースケースの拡大と活用事例紹介」
XGPフォーラム 
最高技術顧問 近 義起氏
16:15~16:20 (5分)
閉会挨拶
XGPフォーラム 議長
一般社団法人情報通信技術委員会
代表理事専務理事
岩田 秀行氏
16:40~17:40
意見交換会(会場参加のみ)